新生サッカー日本代表の初陣はウルグアイ代表の可能性大!

3月24日に行われる新生日本代表の初戦の相手が、ウルグアイ代表でほぼ決まりかけています。

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「最終的な契約が終わるまで発表できない」としていますが、欧州勢やアフリカ勢は各大陸の大会が開催されるため、ウルグアイ代表の可能性は極めて高いはずです。

第2戦目(3月28日)はすでにコロンビア代表との対戦が決定していますが、気になるのは新生日本代表の戦い方でしょう。

この記事では、そんな「新生サッカー日本代表の初陣の注目ポイント」について解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

初陣2試合はウルグアイ&コロンビアという最高の相手に

各大陸で大会が行われる関係で、今回の国際親善試合のマッチメークはかなり難しかったはずですが、なんとかウルグアイ代表とコロンビア代表で決まりそうです。

ウルグアイ代表は、レアルマドリードで活躍しているバルベルデ選手やバルセロナのアラウホ選手、リヴァプールのヌニョス選手など、世界的な選手が多い強豪国です。

コロンビア代表も、日本戦に選出されるかは不明だが、ファルカオやハメス・ロドリゲスといったスター選手を擁します。

初陣で南米の曲者2ヵ国と対戦できるということは、かなり良いマッチメークであると言えるでしょう。

新生日本代表はどんなチームになる?

森保監督の続投が決まった新生日本代表は、4年後の北中米ワールドカップを目指していくわけですが、「どのようなチームでスタートさせるのか?」といった点でしょう。

気になるポイントをいくつか挙げてみましょう。

スポンサーリンク

どんな新戦力が選ばれるのか?

やはり最大の注目は「新戦力」でしょう。

ベースとなる戦力はカタールワールドカップのメンバーですが、少なくとも5~6人はカタールワールドカップの代表に選出されなかった若手メンバーが選ばれるはずです。

Jリーグで結果を残している20代中盤の選手ももちろん新戦力としては注目だが、やはり20歳前後の逸材たちの選出があるのかどうかが気になるところです。

FC東京で1年目からレギュラーを確保し、今後さらに飛躍する可能性を秘めている松木玖生選手は、今回の親善試合に選ばれるのではと期待されています。

さらに横浜Fマリノスでレギュラーとして活躍している藤田譲瑠チマ選手も十分に可能性があるでしょう。

また、まだ早すぎるとの声もありますが、レアル・マドリード(カスティージャ)の中井卓大選手、シュツットガルトのチェイス・アンリ選手、ボルシアMGの福田師王選手、、バイエルンの福井太智選手、ベンフィカの小久保玲央ブライアン選手といった大化けする可能性を秘めた選手を選ぶのも悪くないでしょう。

キャプテンは誰が務める?

日本代表では、長らく吉田麻也選手がキャプテンを務めていました。

本人は引退はせずにアジアカップ優勝を目指すなど今後の代表活動もしていく意向を示しましたが、一気に若返りを図る可能性もあるため、選出されない可能性もあります。

もしも吉田選手が選出されれば間違いなくキャプテンは吉田選手が務めるはずですが、もしもメンバーに選出されなかった場合には、誰かがその重役を担うことになります。

有力候補としては、シュツットガルトでもキャプテンを務めている遠藤航選手が挙げられます。

年齢的にもギリギリ北中米ワールドカップを目指せるため、今後4年間キャプテンを務め続ける可能性もあります。

他にも、板倉滉選手や守田英正選手、南野拓実選手などもその年齢と実績からすると選ばれてもおかしくないと言えるでしょう。

スポンサーリンク

誰が主力としてプレーするのか?

新戦力を含め、選出されるメンバーも気になりますが、「誰が主力としてプレーするのか」といった部分も気になりますよね。

最も注目を集めるのは、やはりブライトンで大活躍中の三笘薫選手でしょう。

カタールワールドカップではスーパーサブ的な立ち位置でしたが、その後の活躍は日本人選手では断トツであり、圧倒的です。

左のWGのポジションを得意としているため、攻撃では三笘選手を主力として起用するはずです。

また、インパクト自体は三笘選手に及ばないものの、レアル・ソシエダでレギュラーを掴み活躍している久保建英選手も主力として起用される可能性があります。

人気自体もこの2人が圧倒的に高いため、攻撃陣では今後この2人が中心となっていくことでしょう。

そして気になるポイントはもう1つ。

吉田麻也選手が君臨していたCBです。

もしも吉田選手がこの親善試合に選出されるならば、スタメンとしてプレーするはずですが、選出されないようならばCBは新世代のDFリーダー2人になる可能性が高いでしょう。

その2人とは、アーセナルで活躍する冨安健洋選手とボルシアMG所属の板倉滉選手です。

2人とも歴代の日本人DFの中でもトップクラスの実力を持っていて、今後日本サッカー史上最高のDFになれるポテンシャルを持っています。

他にも、「CFは誰が務めるのか?」「長友選手がいなくなったSBは誰が務めるのか?」といったように、注目すべきポイントは非常に多いと言えるでしょう。

まとめ

今回は、「新生サッカー日本代表の初陣の注目ポイント」について解説してきました。

2月12日現在、まだ確定はしていませんが、新生日本代表の初陣はウルグアイ代表に決まる可能性が高いと言えます。

続くコロンビア戦を含め、新生日本代表がどのような戦いをするのか、かなり大きな注目を集めることでしょう。

★2026年ワールドカップで活躍が期待される日本人選手
★アジア版バロンドール候補にノミネートの三笘薫、さらなる飛躍が期待できるわけ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポーツ未分類
スポンサーリンク
Hiyorinをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました